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波乱万丈!あやまんJAPANの活動まとめ【2009結成~2016現在】

あやまん花魁

2010年に大ブレイクした「あやまんJAPAN」を知っていますか?あやまんJAPANとは六本木を中心に夜な夜な活動する女性エンターテイメント集団です。2009年に結成されて以来、歌に踊りと男子がドン引きするほどの下ネタ満載で盛り上げる宴会芸は圧倒的なパワーを感じさせます。ここではあやまんJAPANの活動を結成当時の2009年から2016年現在まですべて網羅してご紹介します。


波乱万丈!
あやまんJAPANの活動まとめ
【2009結成~2016現在】

まずはあやまんJAPANが結成された2009年から見ていきましょう。

◆2009年、伝説は始まった。



当時、まだ二十歳ちょっとだったあや(後のあやまん監督)はイベントコンパニオンとして都内で毎晩呑みまくる日々を送っていました。なんと当時は実家のある群馬県前橋市から都内へ通っていたそうです。朝まで飲んで、そのまま始発で群馬まで帰るという生活を続けていました。
(※ちなみにあやまん監督は年齢非公表だったが2016年の深夜番組「有吉反省会」で生年月日が1979年5月26日だと暴露され、あやまんJAPAN結成時の2009年には30歳だったことがバレている。)


昔はド派手な盛り上げ方をする子じゃなかったけれど、仕事で知り合ったおねえさん達からつよい影響を受けて場の盛り上げ方、下ネタ、男子への絡み(嫌がられない程度)を習得し、あやまんJAPANのスタイルのベースを教わったようです。テレビに出るようになった今では絶対考えられませんが、当時のあやまん監督の試合(=飲み会)はかなり過激でお客の前でTバックのお尻をペロンっと見せてカラオケを熱唱したりと破天荒な宴だったらしい。

合コン形式でごはんを食べてたはずなのに二次会のカラオケで急に豹変した彼女たちを見て男達はみんなポカーン。「何なの、この子たちは?」とあっけにとられた表情を見るのが楽しかったようですね。最初はドン引きしている男性たちもだんだんとノリを心得て最後は全員で盛り上がる。で、そんなエロい下ネタばっかりヤる子たちだから当然お持ち帰りも・・・と男性が期待しているところに「おつかれさまでしたー☆」といってそのまま帰る「やり逃げ」が基本だったそうですね。あやまん監督いわくこれが私たちの「勝利」だそう。

その後、28歳で上京。

フツー28歳まで群馬の地元に住んでたら、上京なんてしませんよね。女の子ならとくに結婚相手を探して守りにはいる年齢です。ここで攻めの姿勢(?)を取れたのは「失うものは何もない」というあやまん監督ならではの性格ですね(笑)

ちなみにあやまんJAPANという名称の由来はサッカーW杯の岡田JAPANから。

当時はドイツW杯前でたまたま飲み会でブルーのユニフォームをあやまん監督が来ていて「あたしたちサムライブルーじゃなくてヤリマンブルーだね♪」「岡田JAPANじゃなくてあやまんJAPANだ!」という流れから生まれました。「あたしらは全員フォワード!とにかくシュート打って、ゴール決めようぜ!」と叫んだ夜にあやまんJAPANが生まれたかと思うと伝説っぽくてカッコいいですね(笑)

あやまんJAPANは飲み会の事を「試合」と呼ぶ。

2009年当時は一晩に2試合が当たり前で、多いときでは一日で5~6試合連続出場を週五日(!)もやっていた。六本木を中心に年間500試合はこなしていたというからその活動の激しさにビックリです。そんな日々を送るあやまん監督が2009年にファンタジスタさくらだを誘い(この時二人は初対面だったがあやまん監督が「明日試合に来ない?」と唐突に誘った笑)、その年の秋にさくらだがルーキタエを誘ったことで初代あやまんJAPANの主要メンバーがここに集結したのである。

【2010年】
はじめてのテレビ出演!


そんな派手なパフォーマンスをしていると「おもしろい女の子たちがいるぞ」というウワサが立ち、テレビ関係者が試合するようになります。そして2015年1月、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の『第一回博士と助手 安すぎて伝わらない素人芸選手権』コーナーにてついにあやまんJAPANがテレビに出演してなんと優勝!

パフォーマンス中のBGMとして使用された木村由姫の「LOVE & JOY~DJ OZMAバージョン~」のリズムに合わせて「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」や「ニンニンニン、ニンニンニン、ニンニンニンたらニンニンニン♪」というキャッチーなフレーズで、一躍人気グループとなったのです。この歌詞(コール?)はのちに着ボイスとしてリリースされ当時の女子中高生の間で絶大な人気を誇りました。

あやまんJAPANを推薦した司会のおぎやはぎ・矢作兼が「君たちおもしろいね」と認め、さらに別に日にはとんねるず・木梨憲武が「君たちはバブルの匂いがする」といって太鼓判を押したのもブレイクの大きな後押しに。

しかしこの時の収録は、あやまん監督にとって納得いかなかったそうです。元々のネタはもっと過激だったらしく、収録前日の夜中まで放送作家とどこまで使えるか議論していました。ゴールデンタイムの番組だけにかなり抑えた表現になってましたが、持ち時間の最後の最後でガマンできなくなったあやまん監督が何の脈絡もなくお尻を出そうとして床が抜ける、というラストで終わりましたね。(※じつはこれには裏話があって、いつは放送では言えなかった替え歌の歌詞の中にお尻を出すという意味のフレーズがあり、この最後の抵抗があやまん監督の美学だったと後のインタビューで答えている。当時から「流れ」と「オチ」が成立しているかどうかを考えていたようだ。)

初回のインパクトが強すぎて、その後開催された第二回大会ではオープニングアクトを任されるほど(笑)さすがあやまんJAPANです。

【2010~2011年】

空前のあやまんJAPANブーム!



2010年のはじまりから一気にブレイクしたあやまんJAPAN。その勢いは止まることを知らずここから空前のあやまんJAPANブームが加速していきます。各種テレビ番組、雑誌、イベントにと引っ張りだことなったあやまんJAPANは、すでにメンバーを100人以上に膨れ上がり、2010年夏には、青山テルマのPVや、『サマーソニック2010』などに出演。そして10月12日に「メンズサイゾー」のインタビューでCDを発売することを発表、10月27日によしもとアール・アンド・シーからCD情報が公開されました。(この時のインタビューで「ライバルはAKB48!」とか「目標は武道館でぽいぽいすること!」など大いに夢を語るあやまん監督がなんだかキラキラしてて素敵♪)

そして2010年12月1日にデビューシングル「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」をリリースします。この時の芸能ニュースはあなたも見覚えがあったんじゃないでしょうか?2010年~2011年はあやまんJAPANを見ない日はありませんでした。

とくに2011年は多くの芸能人とコラボ。2011年6月15日にお笑い芸人・楽しんごと組み子供向け楽曲「ドドスコぽいぽいのうた」をリリース。さらに8月10日には最も話題を呼んだオリエンタルラジオ・藤森慎吾とのコラボシングル「夏あげモーション」を発売。チャラ男キャラで年間テレビ出演本数第一位に輝くほどノリノリな藤森とのコラボは成功し、2000年代から下火になっていたギャルブームを再燃させる原動力となった。

さらに10月5日には藤森慎吾とのコラボシングル第二弾「失恋ベイビー」を発売。まさしく2011年は「あやまんJAPANの年」と言っても過言ではない勢いだったのです。ちなみにこの年の締めくくり(?)として12月7日にこれまでの楽曲とミュージックビデオが全て収録されたCD&DVD形式でのコンプリートアルバム「ぽいぽい」をリリースしています。

後のインタビューであやまん監督は、2011年の活動を「一瞬でしたが、昔のピンクレディーさんのような生活を送らせて頂きました」と語っています。嬉しい悲鳴とはいえ、ブレイクした者にしか分からない苦悩があったんでしょうね。

【2012年~2013年】
人気低迷、メンバー減少・・・
ファンタジスタさくらだ
結婚&妊娠→卒業


飛ぶ鳥を落とす勢いだったあやまんJAPANでしたが、ブームはいつか過ぎ去るもの。2012年を迎えるとだんだんと視聴者からも飽きられてきます。すこしずつ仕事が減り、それにあわせて最盛期には100人以上いたあやまんJAPANのメンバーもどんどんと脱退。初期メンバー以外の子たちはフツーの女子大生や昼間OLをしている素人たちだから、それも仕方のないこと。六本木や西麻布ではカリスマ的人気のあやまんJAPANも、徐々に世間から忘れ去られていきます。

そんな2012年に突如発表されためでたいニュースが「ファンタジスタさくらだ」の結婚報道。お相手は日本を代表するヒップホップグループ「スチャダラパー」のメンバー・BOSE(ボーズ)。以前からBOSEのファンだったというさくらだがライブ終わりにスチャダラパーの楽屋を訪問、いきなりBOSEに馬乗りになった(笑)ことがきっかけで交際がスタート、1年2ヶ月の恋愛を経てみごとゴールインしました。

それに伴い2013年2月、あやまん監督からの「戦力外通告」を受けたファンタジスタさくらだがあやまんJAPAN脱退を発表&新メンバーのオーディションが開催されます。この時の大々的な募集により新主力メンバーである「たまたまこ」「めんそ~れ愛菜」「サムギョプサル和田」の3人が選ばれたのです。

そして2013年3月14日の「さくらだ卒業LIVE in ニコファーレ」でメンバーの入れ替えが行われ、新たに5人体制となった新・あやまんJAPANが誕生したのです。

正直、この2013年前後はあやまんJAPANとしての目立った活動はほぼ無く(六本木での試合は継続していた模様)、まさしくあやまんJAPAN低迷期といって間違いないでしょう。しかしその後、また我々の前に姿を現します。


【2014年】

あやまんJAPAN株式会社、設立。



人気が低迷して完全に「あの人は今・・・」状態のあやまんJAPANに再び脚光が集まる時がきます。

2014年7月6日に深夜テレビ「有吉反省会」にあやまん監督が出演、全盛期の茶髪ギャルとは打って変わって黒髪の清楚な風貌が「かわいい」「こっちの方がイイ!」と話題になります。この時は「しれーっと女優業をしている」ことを反省するために出演していましたが、最後のみそぎコーナーで「いつもの下品なダンスやって!」と要望されると全力でぽいぽいダンスを披露、下着が見えるほどスカートをまくりハイテンションで踊り狂い喝采を浴びます。やはり「落ち込んでる人を盛り上げたい!」という思いは健在でしたね。

そのサービス精神から放送の翌日となる2014年7月7日、「あやまんJAPAN株式会社」を設立。なんとあやまんJAPANを法人化させちゃいます。有吉反省会でぽいぽいダンスを踊った後「清楚なあやまんもいいけど、超笑った」「今年一番おもしろかった」というたくさんの声が寄せられ、「あやまんJAPANを求めてくださるなら、それに応えたい」と一念発起、世界中をますます盛り上げるために会社を立ち上げたのです。

会社のキャッチコピーは「DDD」。「どこでも、誰でも、大丈夫」という意味で、どんな人・場所でも盛り上げますよというあやまん監督の信念が盛り込まれている。


【2015年~2016年】
ルーキタエ、
めんそ~れ愛菜、卒業。
そして現在・・・



2014年に「あやまんJAPAN株式会社」として再び浮上してきたあやまんJAPAN。基本的には六本木、西麻布を中心に宴会を盛り上げるいわゆる「試合」が活動の中心。ほそぼそと地道に営業する彼女たちに、また試練が・・・。

2015年3月、初期主要メンバーのルーキタエがあやまんJAPANを脱退します。元々自身が続けていたクラブDJに集中するための卒業でした。

さらに4月8日、あやまんJAPANの「顔担当」のめんそ~れ愛菜も脱退。当日のイベント「愛菜生誕祭2015 ~永遠の18歳って言ってるけどほんとは何歳なの?~」において「年齢詐称による解雇」を命じられます。まぁ解雇といっても、愛菜は以前から別路線での活動を考えておりこの日のイベントもすべて彼女の将来を考えたあやまん監督のやさしさである。

あやまんJAPAN卒業後、めんそ~れ愛菜は歌手やアイドル、タレント、モデルなどをマネージメントする会社「株式会社ぶるーおーしゃん」を設立。みな自分の生きる道を力強く歩んでいます。

当のあやまんJAPANはというと、2016年現在でももちろん活動中。

2016年6月8日にはラッパーの「三島 a.k.a 潮フェッショナル」が全面プロデュースしたミニアルバム「AYAMANISM」をリリース。あやまんJAPANの代表曲「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」のラップバージョンなど全5曲が収録されている。

20代から全力で走り続けたあやまん監督率いる「あやまんJAPAN」。下品過ぎる活動内容とは裏腹に、彼女たちからは強力なエネルギーを感じます。閉塞感ただよう日本に一発アゲアゲ♂パワーを注入してくれるのは、意外と六本木で「試合」しまくる彼女たちかもしれませんね。これからもあやまんJAPANの活動に目が離せません。

メンバー紹介

ここであやまんJAPANの主要メンバーを紹介します。

◆あやまん監督



あやまん2


言わずと知れたあやまんJAPANのリーダー。あやまんJAPANの「アソコ担当」。こう見えてじつは高学歴で、中央大学杉並高等学校卒業・中央大学総合政策学部卒業。群馬県前橋市出身。28歳まで群馬県の自宅から六本木へ通い毎晩イベントコンパニオンとして働いていた。長い舌が特徴で、その長さは10㎝(!)。パフォーマンス中はマイクを手コ〇しながら舌をレロレロすることで有名。この姿を見てムラムラした人も多いはず。そんな方はこちらをどうぞ。⇒あやまんJAPAN並みに長い舌を持つAV女優(クリック)

ファンタジスタさくらだ

ファンタジスタさくらだ20 

あやまんJAPANの「おっぱい担当」。

あやまん監督と同じくじつは高学歴で、桐蔭額兼高等学校卒業、慶応義塾大学環境情報学部卒業。卒業した後、生命保険会社の営業として2年間ほど働いていた。

ルーキタエ

ルーキタエc 

あやまんJAPANの「お尻担当」。

あやまん監督とおなじく実は高学歴で、江戸川女子高等学校卒業、東京外国語大学外国語学部卒業。現在はDJとして活躍。

めんそ~れ愛菜

愛菜3 

あやまんJAPANの「顔担当」。沖縄県出身。


サムギョプサル和田

サムギョプサル和田2 

あやまんJAPANの新「おっぱい担当」。

たまたまこ

 たまたまこ7 

あやまんJAPANの「金玉担当」。
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